
「リベートボーナスってキャッシュバックボーナスよりもお得なの?」
「リベートボーナスは現金化できる?」
「リベートボーナス」とは勝敗に関係なく、賭けた金額の数%が還元されるボーナスです。
還元されるボーナスとして似ているキャッシュバックは、負けた時に還元される救済ボーナスですが、リベートボーナスは負けてなくても受け取れるボーナスです。遊べば遊ぶほどに還元されるとても嬉しいボーナスと言えるでしょう。
多くの試合に賭ける方はリベートボーナスが提供されているブックメーカーを利用することがおすすめです。キャッシュバックと同じく、賭け条件が0倍、又は1倍程度とかなり緩い設定になっています。
リベートボーナス
・賭けの勝ち負けは関係ない
・賭け額の一部が還元される
・還元率は0.05%~2%程度とかなり低い
キャッシュバックボーナス
・負けたときの救済ボーナス
・負け額の一部を受け取れる
・還元率は5%~20%と高め
勝っていても受け取れる嬉しいリベートボーナスの特徴や、受け取る手順や注意点について分かりやすく説明していきます。
この記事のレベル
| 初心者 | (5.0) |
| 重要度 | (5.0) |
| 難易度 | (2.0) |
ボーナスの種類

ブックメーカーが提供するボーナスには下記のようなものがあります。
新規顧客を獲得するために提供されているボーナス
・入金不要ボーナス
・初回入金ボーナス
既存客の満足度を上げて固定客化するために提供されているボーナス
・リベートボーナス
・キャッシュバックキャンペーン
・VIPプログラムボーナス
・リロードボーナス(入金ボーナス)
・ログインボーナス
・限定ボーナス(SNS・メルマガ・紹介・誕生日)
上記のボーナスを全てのブックメーカーが取り扱っている訳ではありません。初回入金ボーナスはほとんどのブックメーカーで提供されていますが、それ以外のボーナスはブックメーカーによって異なります。
ボーナスの充実でブックメーカーを選ぶのであれば、自分が欲しいボーナスを提供しているブックメーカーを選ぶことが大切です。その中でもおすすめは「リベートボーナス」です。
リベートボーナスとは?
リベートボーナスは賭け金の一部が還元されるボーナスです。勝ち負けが関係ないボーナスなので、勝ち続けていても受け取れる嬉しいボーナスです。
ただし、還元率はかなり低く設定されており、0.05%~2%程度です。VIPランクが高いユーザーや限定プロモーションの場合は高い還元率を受けられますが、それでも2%程度でしょう。
そう聞くと、VIPやハイローラーの方以外は旨味のないボーナスに聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。リベートボーナスは週毎や月毎に還元されることが多く、その間の累計賭け額に対してのリベートなので、一般ユーザーもしっかりとボーナスを受け取れます。
リベートボーナスの取得方法
・自動でリベートボーナスが受け取れる
・リベートキャンペーンやプロモーションに参加申請して受け取る
・VIPプログラムのランク特典
リベートボーナスが常設のブックメーカーは少ないですが、あったとしても還元率は低めです。期間限定やVIPランクを高めると旨味のあるボーナスになるので自分に合ったブックメーカーを見つけることがポイントです。
リベートボーナスの賭け条件
ボーナスを受け取ってから大変なのが出金するための条件である「賭け条件」でしょう。ボーナス額の5倍~20倍を賭けに使い、最大賭け額や最低オッズに注意しないといけません。
ところがリベートボーナスの賭け条件はありません。又は、リベートボーナス額の1倍を賭けるだけというブックメーカーがほとんどです。
ボーナスがすぐに現金化できない理由の1つはマネーロンダリングなどの犯罪防止からです。すぐに現金化できた場合、「不明なお金」が「ブックメーカーで勝った勝利金」として変換できてしまうからです。 ところがリベートボーナスは、既に賭けが行われた金額に対してのリベートになります。その為、賭け条件が緩くなっています。
ボーナスと税金
ブックメーカーのボーナスを現金化した場合に税金はかかるのかという質問をよく受けますが、かかります。今回紹介しているリベートボーナスにしても例外ではありません。
ブックメーカーで勝利したお金なのか、受け取ったボーナスなのかを判断することは難しいので、単純にお金の動きだけを見られます。通帳の収支だけを見られると考えてください。
ブックメーカーで手に入った金額をアカウントから出金すれば一時所得か雑所得として扱われます。出金額に対して税金の計算が行われるのですが、内容は一切見てくれません。
さらに、負けた場合の金額は一切考慮してくれません。消費したわけではないので消費税は取られませんが、入金した金額以外の控除対象はありません。
年間で会社員の方であれば90万円まで、学生や主婦の方であれば98万円以上の利益を出し、出金した場合は確定申告をして税金を支払う必要があります。 大勝ちした場合は、確定申告をして税金を支払いましょう。もし、確定申告をするかどうかが微妙な金額であれば、アカウント内にキャッシュを残して出金をしなければ申告する必要はありません。
メリット・デメリット

ブックメーカーで使うメリット
賭け条件が緩いので現金化しやすい
様々なボーナスがある中で、リベートボーナスとは賭け条件が「0倍(無し)~1倍」と緩く設定されていることがほとんどです。他のボーナスでは賭け条件が20倍などの設定になっていてクリアするのが大変ですが、リベートボーナスは優しいと言えるでしょう。
VIPランクを上げることで還元率が高まる
VIPプログラムを採用しているブックメーカーでは、VIPボーナスの中にリベートボーナスを提供しているところが多いです。VIPランクを上げることで還元率が高まるので、遊べば遊ぶほど得になっていきます。
勝ち負けが関係ない
負けの補填であるキャッシュバックと違い、リベートボーナスの還元は勝敗が関係ありません。勝っていれば勝ち額がさらに上乗せされ、負けていたとしても損失が抑えられます。
リベートボーナスの注意点
提供しているブックメーカーのほうが少ない
提供されていれば嬉しいリベートボーナスですが、提供していないブックメーカーが多いです。VIPプログラムを採用しているブックメーカーや、カジノが併設されているブックメーカーでの取り扱いが多いです。
還元率が低い
賭けるだけで還元されるリベートボーナスはお得でしかありませんが、還元率が低いことが普通です。リベートボーナスで稼ぐのはVIPやハイローラー以外では難しいでしょう。プラスアルファとしてのボーナスと考えておくことがおすすめです。
申請が必要な場合がある
ブックメーカーによっては受け取るために事前申請か、事後申請をする必要があります。申請はカスタマーサポートやメールなどで簡単に行えますが、忘れていると受け取れなくなるので注意が必要です。
ブックメーカーがリベートボーナスを提供する理由
リベートボーナスの説明をしていきました。このボーナスはブックメーカー側のリスクしかないボーナスで、ユーザーが有利になるだけです。
ユーザーが有利過ぎて怪しくないか?ボーナスを気軽に使っても大丈夫なのか?と考える方もおられるかもしれませんが、そんなことはありません。
なぜ、ブックメーカーはリスクを高めたボーナスを提供しているかというと、もちろん長期的な収益が目的です。ブックメーカーは薄利多売のビジネスモデルなので多くのユーザーがいるほど利益がでます。
そこに実店舗を持たない強み(家賃や人件費が浮く)を活かしてボーナスで還元しているのです。ユーザー側も、遊ぶのであれば少しでも楽しいところかサービスの良いところを選びます。
サービスを充実させ、少しでもユーザー満足度を上げることで自社サイトのファンを増やすことが目的です。ブックメーカー側は集客と満足度を高める企業努力を欠かしません。 ですから、受け取ったリベートボーナスやその他のサービスは気軽にブックメーカーで使って問題ありません。
リベートボーナスのよくある質問

はい、できます。賭け条件が無いか、あっても緩いのですぐに出金できます。出金せずに賭け資金として活用しても問題ありません。
申請制のブックメーカーの場合、申請忘れをしてしまうとボーナスは受け取れません。忘れずに申請してください。自動付与のブックメーカーであれば申請しなくても大丈夫です。
リベートボーナスで稼ぐのはVIPやハイローラーの方でないと難しいかもしれません。仮に1%の高還元だとしても100ドルを手に入れるには10,000ドル賭ける必要があります。ボーナスで稼ぐのではなく、ボーナスでお小遣いが貰える感覚にしておく方が良いでしょう。
ブックメーカーが提供しているボーナスの中でも、かなりおすすめのボーナスです。ポイントは、「勝敗が関係ない」、「賭け条件が緩い」ことです。還元率は低いですが、多く賭ければ賭けるほど受け取るボーナス額が上がるので嬉しいボーナスです。
