
「ブックメーカーのフリーベットってどうやってもらうの?」
「フリーベットの上手な活用法が知りたい!」
ブックメーカーにはさまざまなボーナスが用意されています。その中でもリスクがなく、お得なボーナスである「フリーベット」について紹介していきます。
フリーベットはブックメーカーに新規登録をした場合や、ブックメーカーのプロモーション、またはブックメーカーが定める特定の条件をクリアした場合などで提供されます。
フリーベットの大きなメリットとして、リスクゼロということが挙げられます。ユーザーは資金を失う危険性がない状態でスポーツベッティングを楽しめ、勝利すれば利益も手に入れることができます。
フリーベットの仕組みや特徴、上手な活用法について詳しく解説していきましょう。
この記事のレベル
| 初心者 | (5.0) |
| 重要度 | (5.0) |
| 難易度 | (2.0) |
ボーナスについて
ブックメーカー各社は、ユーザーが自社サイトで遊んで欲しいと考えています。そのために新規顧客の獲得と、既存顧客の維持を重要視しています。
ユーザーが新規顧客になるために入金不要ボーナスや初回入金ボーナスのような新規登録をしたくなるためのボーナスを提供しています。
また、既存顧客の満足度を上げるためのボーナスとして、リロードボーナス(入金ボーナス)・キャッシュバックボーナス・リベートボーナス・VIPプログラムボーナス・ログインボーナス・限定ボーナス(SNS・メルマガ・紹介・誕生日)などを提供しています。
ブックメーカーによってボーナスの提供は異なりますが、今回はその中でも全てのユーザーがお得な「フリーベット」に焦点を当てていきます。
フリーベットとは?
フリーベットとは、アカウント内の資金が減ることなく賭けを行えるボーナスチケットのようなものです。賭けに負けた場合はフリーベットが無くなるだけで、アカウント内の自己資金は減りません。
賭けに勝った場合は配当を得ることができます。ただし、フリーベットで賭けに勝った場合は配当からフリーベット額を引いた額のみを受け取ることになります。
フリーベットを20ドル受け取って3.0倍のオッズに賭けて勝ったとします。通常の賭けであれば、3.0×20ドルで60ドルの配当を受けられますが、フルーベットを使用した場合は60ドルから20ドルが引かれて40ドル利益となります。
とはいえ、リスク無しで40ドルの利益を受け取ることができれば嬉しいので、フリーベットは有効活用することがおすすめです。
フリーベットはウェルカムボーナスとして提供されることが多いですが、既存顧客に向けて提供される期間限定のプロモーションで受け取ることや、ブックメーカーの指定した入金方法を行うこと(ペイズを使っての入金や仮想通貨を使った入金)などで受け取ることもできます。
また、フリーベットを使うことで、ブックメーカーの仕組みや流れを体験することができます。初めての方は体験することでわかることも多いので、フリーベットは活用してください。
取得方法
・新規登録
・期間限定のプロモーション
・特定の条件をクリア
・VIPプログラムの特典
※過去に登録しているブックメーカーでの二重登録は禁止されています。発覚した場合は資金の没収、又はアカウントの凍結になる可能性があるので注意してください。
フリーベットは自動付与される場合もありますが、プロモーションの参加申請やボーナスコードの申請など、申請が必要な場合もあります。ブックメーカーによって違いますので、取得条件を確認するようにしておいてください。
フリーベットの賭け条件
ユーザーには嬉しいボーナスですが、多くのボーナスには賭け条件と呼ばれる出金するための条件があります。よくある賭け条件としては、受け取ったボーナスの20倍を賭けに使う必要があるというものです。
賭け条件は内容によっては厳しい条件のこともありますが、フリーベットの賭け条件はない、または非常に緩くなっています。賭け条件が緩いことはすぐにリアルマネーとして出金できるということなので、ユーザーにとっては嬉しいポイントとなるでしょう。
ただし、ブックメーカーによっては賭け条件の設定も違いますので、受け取る際は確認を忘れないようにしてください。
フリーベットはボーナスマネーとは違う
フリーベットは賭け条件が緩いボーナスチケットですが、ボーナスマネーとは違います。それはフリーベットは一回の賭けに全額を賭ける必要があるということです。
20ドルのボーナスマネーを受け取った場合は、2ドルずつ10試合に賭けることが可能ですが、フリーベットで分散して賭けることはできません。
フリーベットを分散して賭けてしまうと、以降の賭けが行えなくなります。2ドル賭けてしまうと18ドルを単純に損してしまう形になってしまいますので気を付けてください。
メリット・デメリット

フリーベットのメリット
フリーベットのメリット
・資金が減るリスクが無い
・新しい賭け方を試せる
・ブックメーカーの流れを知ることができる
資金が減るリスクが無い
フリーベットは取得条件をクリアすることで受け取れるボーナスチケットです。フリーベットを使って賭けを行った場合、勝ったら資金が増えますが、負けたとしても資金が一切減らないというメリットがあります。
リスクの全くないボーナスですが、ブックメーカーによっては提供されていないこともあります。
新しい賭け方を試せる
通常通りの勝敗予想にフリーベットを使うこともできますが、新しい賭け方に挑戦することもできます。資金が減るリスクが無いので、今まで試したことのない賭け方を試すチャンスにもなります。
普段はシングルベットしか賭けない方はマルチベットを試すとか、ハンディキャップオッズで高いオッズに挑戦するなどさまざまな賭け方に挑戦できます。
ブックメーカーの流れを知ることができる
ウエルカムボーナスでフリーベットを受け取った場合、フリーベットを使うことで賭け方やブックメーカーの仕組みが理解できます。今後そのブックメーカーで遊び続けるのかを決めやすくなるでしょう。
フリーベットのデメリット
フリーベットのデメリット
・フリーベットを分散しては使えない
・規定オッズの設定
・賭ける試合が限定されている
フリーベットを分散しては使えない
フリーベットを分散して賭けることはできません。受け取ったフリーベットは一つの賭けに使うようにしてください。分散して賭けようとするとフリーベットが消失しますので注意が必要です。
規定オッズの設定
フリーベットを使って試合に賭ける際には最小オッズの設定がされていることがほとんどです。最小オッズはブックメーカーによって違いますが、平均的には1.5倍以上のオッズが最小となります。
的中率を高めるために1.1倍などの低オッズに賭けてしまうと、的中しても配当を受け取れなくなることがありますので注意してください。
賭ける試合が限定されている
ブックメーカーによってはフリーベットが使える試合が限定されていることがあります。又は野球だけとか、スポーツで限定されていることもあります。
受け取ったフリーベットに限定条件があるかを確認してから賭けるようにしてください。
フリーベットを受け取って出金するまでの手順
実際にフリーベットを受け取ってから出金するまでの手順を説明していきます。
難しい内容ではありませんが、初心者の方は間違えてしまいがちです。少しでもわからないことがあればカスタマーサポートに相談するようにしてください。
もちろん出金をせずに受け取った利益で次の賭けに使ったも問題ありません。
フリーベットを最大限に活かすには?
ブックメーカーにもよりますが、フリーベットは10ドル~30ドル程度のボーナスが受け取れます。ただし賭けに勝った場合、配当から受け取ったボーナス額が差し引かれた金額のみの受け取りとなります。
仮に10ドルのフリーベットを1.5倍のオッズに賭けて勝ったとしても、10ドル×1.5-10ドル=5ドルなので5ドルしか利益はありません。フリーベットを最大限に活用するならば、「高オッズ狙い」または「マルチベットで高配当狙い」がおすすめです。
例えば4.0倍の高オッズの試合に賭けたとします。先ほどと同じく10ドルのフリーベットの場合、10ドル×4.0-10ドル=30ドルとなるのでリスク無しの利益としては中々です。
マルチベットで1.8倍・2.0倍・2.5倍の3試合にマルチベットで賭けた場合のオッズは1.8×2.0×2.5=9.0倍となるので、10ドル×9.0-10ドル=80ドルとなり、大きな利益となります。
ただし、マルチベットで賭けた場合、3試合とも予想を的中させないと負けてしまいます。難しい予想になるので注意して賭けてください。
入金不要ボーナスのよくある質問

はい。他のボーナスに比べると賭け条件が緩いので、かなり現金化しやすいです。
一概には言えないのですが、内容によっては注意程度で許容される可能性があります。カスタマーサポートに相談してみることをおすすめします。ただし、悪意が感じられるような違反の場合はボーナスが没収されることもあるので注意してください。
ウエルカムボーナスのフリーベットは1人1回限りでが、それ以外にも多くの場面でフリーベットは提供されています。ブックメーカーの条件さえクリアしていれば何度でも受け取ることが可能です。
ブックメーカーで用意されているボーナスの中でもリスクが低くて嬉しいボーナスです。新規顧客の獲得や、既存顧客の維持が目的で提供されているボーナスで、リスクはブックメーカー側にしかありません。運営ライセンスを持った信頼性の高いブックメーカーサイトで受け取れるボーナスであれば、そのサイトが優良である証拠と言えるでしょう。フリーベットが提供されている場合は、是非受け取るようにしてください。
