
「ブックメーカーの入出金のやり方って?」
「クレカってブックメーカーで使えるの?」
ブックメーカーの入金に対応したクレジットカードやデビットカードの紹介をしていきます。
クレジットカードの利便性の高さは誰もが知るところですが、意外とクレジットカードに対応していないブックメーカーがあります。
また、対応していても一部のブランドだけで、全てのクレジットカードに対応しているブックメーカーは少なくなっています。
ハンデの森ではクレジットカードやデビットカードに対応したおすすめのブックメーカーを紹介し、使用手順や注意点などをわかりやすく説明していきます。
この記事のレベル
| 初心者 | (4.5) |
| 重要度 | (5.0) |
| 難易度 | (2.0) |
クレジットカードとデビットカードについて
クレジットカードとは、銀行やクレジットカード会社が発行する支払用のカードのことで、現金を持たずに商品やサービスの購入が可能になります。支払いは月ごとの利用額をまとめて支払う形が一般的です。
デビットカードもクレジットカードと同じような利用方法ですが、クレジットカードのような月払いではなく、銀行口座にチャージされている預金から引き落とされるカードです。銀行口座に預金が無ければ利用することができません。
クレジットカードやデビットカードは信頼性や安全性が高く、ショッピングなどの支払いだけに限らず、オンライン決済やブックメーカーの入金方法としても利用することができます。
また、ブックメーカーの入金にクレジットカードを利用するとポイントも貯まります。ポイントの還元率も上がるので一石二鳥と言えるでしょう。
ブックメーカーで使えるクレジットカードのブランド

クレジットカードやデビットカードを利用してブックメーカーに入金することができます。ただし、全てのクレジットカードが対応しているわけではありません。
信頼性が高く、国際性の高いクレジットカードブランドの一部が利用可能となっており、VISA、Mastercard、JCB、AMEXの4ブランドがブックメーカーで広く受け入れられています。
国際クレジットカードブランドにはDiners Club、銀聯(UnionPay)、Discoverなどもありますが、上記の4ブランド(特にVISAとMastercard)がブックメーカーでは取り扱われていることが多いです。
メリットとデメリット、注意点について

ブックメーカーでクレジットカードを利用するメリットとデメリットを紹介していきます。
ブックメーカーで使うメリットは?
多くのブックメーカーで利用できる
多くのブックメーカーでクレジットカードから入金することができます。キャッシュレス化が進み、クレジットカードが普及していることが理由の1つです。ただし、国際ブランドのクレジットカード以外は使えないことがほとんどで、ブックメーカーによっても取り扱いクレジットカードは異なります。
中間決済サービスの新規開設が不要
ブックメーカーに対応したクレジットカードがあれば、そのまま入金ができるので仮想通貨やeウォレットの口座を新規開設する必要がありません。すぐに野球などのスポーツベッティングを楽しむことができます。
迅速な反映
クレジットカードからの入金は処理速度が非常に早く、入金処理をして数分程度でブックメーカーアカウントに反映されます。
ブックメーカーで使うデメリットは?
出金には利用できない
クレジットカードは支払いを行うためのカードなので、現金化する目的には使えません。クレジットカードでブックメーカーに入金した場合は、出金用に別の決済方法を用意しておく必要があります。
※大手ブックメーカーのウィリアムヒルはクレジットカードによる出金に対応しています。
入金の限度額がある
クレジットカードの利用限度額は個人により異なりますが、限度額を超えた入金はできません。デビットカードの場合は預金以上の入金はできませんので資金管理をきちんと行う必要があります。
手数料がかかる
クレジットカードからの入金でブックメーカー側が手数料を取ることはあまりありません。ただし、ブックメーカーが日本円に対応していない場合は為替手数料が発生する場合があります。入金額が高額になる程、手数料も高くなるので注意が必要です。
利用停止になる可能性
クレジットカードからの入金はいきなり使えなくなる可能性があります。理由は様々で、カード会社がブックメーカーの利用を禁止にする場合や、ユーザー側が悪意無く利用規約に反してしまったなどの理由でクレジットカードからの入金が行えなくなる場合があります。カスタマーサポートに相談すれば解決することもありますが、解決しない場合は他の入金方法を用意しておく必要があります。
一度トラブルが起こった場合は今後も同様のトラブルが起こる可能性があるので、別の決済方法に変えることがおすすめです。
ブックメーカーで使う注意点
クレジットカードの名義がブックメーカーの登録名と同じかどうか
ブックメーカーの登録名と利用するクレジットカードの名義が同じである必要があります。名義が違った場合は入金できません。もしくは入金できても出金ができなくなるといったトラブルが起こりかねません。アカウントの登録名を偽名で登録する、他人のクレジットカードを利用するといったことは絶対にやめておきましょう。
3Dセキュアの登録が必要になる場合がある
ブックメーカーでクレジットカードを利用する場合、3Dセキュア認証が必要となることが多いです。3Dセキュアとはクレジットカードでの決済を、より安全に行うための本人認証サービスになります。なりすましなどのカード被害を受けないためにも事前の設定を済ませておきましょう。
クレジットカードを使えない場合がある
対応しているはずのクレジットカードがブックメーカーの入金に使えない場合があります。これはカード会社がギャンブル関連の支払いを拒否する可能性があるからです。その場合はクレジットカードを利用した入金ができなくなってしまうので、他の決済手段か別のクレジットカードで入金をする必要があります。
入金方法の手順

クレジットカードやデビットカードを利用してブックメーカーに入金する手順を紹介していきます。ブックメーカーごとに手順が異なる場合がありますが、ポピュラーな方法を説明していきましょう。
入金時の注意点
入金が反映されているか確認
決済が確定して後に、アカウント内へ入金が反映されているか確認してください。通常であれば数分以内に着金しますが、しばらく待って反映されない場合は、ブックメーカーのサポートセンターに問い合わせてください。
入力間違いに注意
カード情報の入力間違いが一番多いミスです。また、入金額を間違えてしまい限度額以上の入力をしようとして反映されない場合もありますので入力間違いには注意しましょう。
クレジットカードが使えるブックメーカーの選び方
クレジットカードが使えるブックメーカーの選び方のポイントについて紹介していきます。
利用できるクレジットカードの種類が多い
ブックメーカーが対応しているクレジットカードの種類に注目しています。利用できる種類が多いほど選択肢が増えるのでわかりやすいでしょう。
初心者にわかりやすいブックメーカーかどうか
ブックメーカー初心者の方がわかりやすい作りになっているかは大きなポイントです。ブックメーカーは楽しむサイトであり、難しくて困るようでは使いにくいと言わざるをえません。
ブックメーカーとしての完成度が高い
クレジットカードが使えることに加え、ブックメーカーとしての機能やスポーツの種類など、ブックメーカーとしての完成度に注目しています。
クレジットカードの入金設定額が緩い
ブックメーカーごとにクレジットカードの最低入金額と最高入金額が設定されています。設定額によって使いやすさも変わってきます。
これらのポイントをクリアしたブックメーカーであれば使いやすいと考えて問題ありません。
クレジットカードのFAQ

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