
「CashtoCode(キャッシュトゥコード)とは?」
「 出金にも使えるの?」
CashtoCode(キャッシュトゥコード)は、ブックメーカーなどの入金に使えるeバウチャーを購入できるプリペイド式の電子決済サービスです。
eバウチャーとは、オンラインで発行される、電子的な金券や商品券のことです。CashtoCodeはのeバウチャーは匿名性が高く、導入するサイトが増えてきました。
CashtoCodeの利用方法や注意点、ブックメーカーへの入金方法などを紹介していきます。
この記事のレベル
| 初心者 | (4.0) |
| 重要度 | (4.0) |
| 難易度 | (2.0) |
CashtoCode(キャッシュトゥコード)について
CashtoCode(キャッシュトゥコード)は、オンラインでeバウチャーを購入してブックメーカーへ入金することができるプリベイト式の決済サービスです。
CashtoCodeはブックメーカーへの入金だけでなく、世界中にある1000種類以上のサイトで利用することができ、ショッピングやエンターテインメントで利用することができます。
CashtoCodeの仕組みは、オンラインで購入したeバウチャーのコードをブックメーカーへ入力するだけなので非常に簡単です。購入する際にアカウント登録の必要がなく、匿名性が高いというのも人気急上昇の理由です。
最近のブックメーカーは入出金が不便になりがちで、クレジットカードの入金ができなくなるサイトも増えてきました。ですが、CashtoCodeはクレジットカードでの購入が可能で、購入したeバウチャーは問題なくブックメーカーへ入金することができます。
また、購入したeバウチャーのみを使うことが可能なシステムで、小分けにして入金することはできません。最大購入額が200ドルまでとなっているので、自然に使い過ぎ予防にもなります。
安全性と運営会社
CashtoCodeの運営会社であるFunanga Ltdは、2013年にイギリスで開業されました。20桁のeバウチャーコードを販売している会社になります。
オンラインで金銭を取り扱うのでセキュリティは非常に高くなっています。CashtoCodeのeバウチャーを一度使用した場合、そのeバウチャーは使用不可能になります。
CashtoCodeの不正使用や詐欺予防には徹底したセキュリティを設けています。安心して取引を行う環境を提供しているので信頼性は高いです。
会社概要は以下となりますが、eバウチャーの購入は販売サイトからの購入となりますので、トラブルや質問に関しては購入した販売サイトに確認することになります。
| サービス名 | CashtoCode |
| 開業 | 2013年 |
| 運営会社 | Funanga Ltd |
| 運営国 | イギリス |
| 会社所在地 | Nr. 1 Royal Exchange London, EC3V 3DG36 |
| 対応国 | アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、日本など |
| 対応通貨 | ドル、ユーロ、日本円など |
| 購入方法 | 販売代理店で購入 |
| 公式サイトURL | https://cashtocode.com/evoucher-row/ |
CashtoCodeの入金方法
CashtoCodeを利用する際は、事前に購入しておく必要はありません。CashtoCodeに対応したブックメーカーであれば、選んだあとに購入することができます。今回はピナクルを例にして紹介していきます。
① 入金画面を開き、CashtoCodeを選択

ピナクルでは、「eVoucher」のロゴ表示ですが、これはサイトによって異なります。eVoucherをクリックしてください。
② 入金額の入力

入金額を選択して「送信」をクリックします。CashtoCodeのeバウチャーでの入金は選択式がほとんどです。金額を好きに入力できるサイトもありますが、販売サイトで購入できる単位に合わせる必要があります。
③ 認定販売サイトに移動してeバウチャーを購入

送信をクリックすると、6つのeバウチャーの認定販売サイトが表示されます。表示された販売サイトに移動してeバウチャーを購入してください。
支払いが完了すると、入力したメールアドレスに20桁のバウチャーコードが送信されてきます。

送信されたバウチャーコードを入力し、利用規約にチェックを入れて「PAY」をクリックします。アカウントにされれば完了です。
CashtoCodeの手数料
CashtoCodeの手数料は、販売サイトによって変わってきます。6つのeバウチャーの認定販売サイトがありますが、日本円に対応していないサイトもあるので使いやすいサイトを選んでください。
クレジットカードで購入する場合の手数料は購入額の5%~10%あたりです。仮想通貨での購入だと1~5%程度ですが、手数料は販売サイトによって変更されることがありますので購入前には確認をしておくようにしましょう。
また、サイトごとにお得なプロモーションを行っている場合があり、数%の割引が行われ、お得に購入できることもあります。
CashtoCodeのメリットとデメリット

CashtoCodeのメリットとデメリットをまとめました。メリットだけでなく、デメリットの部分をしっかりと理解しておくことでトラブルが減ります。メリットとデメリットを確認して使いやすいかどうかを判断してください。
メリット
アカウント登録がいらない
CashtoCodeではアカウントを作成する必要がありません。アカウントを作らずにeバウチャーを購入してブックメーカーへ入金することができます。ただし、販売サイトによっては、アカウントを作成しないと購入できないサイトもあります。
支払い方法が多彩
eバウチャーを購入する決済方法が豊富です。販売サイトにより取扱い決済方法は異なりますが、クレジットカードが使えないサイトはありません。また、eウォレットや仮想通貨での購入もできます。日本で発行されたクレジットカードはブックメーカーで使えないこともありますが、eバウチャーの購入では問題がないことも多いです。
コード入力だけなので匿名性が高い
CashtoCodeはeバウチャーを購入して、そのコードを入力するだけなのでプライバシーが外部に漏れることがない匿名性が高い決済方法です。ブックメーカーのセキュリティも高いので、あえて匿名性を高める必要もありませんが、わざわざ個人情報を出す必要もないので匿名性が高いことで安心につながるでしょう。
安全性が高い
eバウチャーのコードは一度利用すると二度と使えません。不正利用の防止となり安全性が高くなっています。また、eバウチャーを購入する際のメールアドレスなのの情報もSSLセキュリティによって暗号化されて管理されています。個人情報の保護はかなり高く、安心して使える決済方法です。
デメリット
手数料が高め
利便性の高いCashtoCodeですが、購入の際にかかるサービス料(手数料)はそれなりに高いです。サイトによりますが、1~10%ほどの手数料がかかるので利用の際は注意してください。
対応ブックメーカーが多くない
CashtoCodeのサービスは利便性が高いですが、対応しているブックメーカーの数が他の決済方法に比べると少ないです。今後増えていく可能性は充分ありますが、アストロペイのように日本から撤退する可能性も否めません。とはいえ、入金したいときに購入する方法ですので、万が一撤退することになってから別の入金方法を探せば良いでしょう。
出金には使えない
一番のデメリットになるのが、出金に対応していないことです。クレジットカードと同じく入金専門の決済方法なので出金する場合は銀行振込やeウォレットを準備しておく必要があります。
サポート体制は低い
CashtoCodeは自社でのeバウチャー販売は行なっておらず、販売サイトで購入する形をとっています。そのため、サポートや質問に関しては販売サイトへの問い合わせがメインとなります。CashtoCodeに問い合わせても受け付けてもらえません。サポート体制はやや低いといえるでしょう。
CashtoCodeのFAQ

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