
「ブックメーカーの銀行振込ってどうやるの?」
「銀行振込って安全?」
ブックメーカーでプロ野球やサッカーなどのスポーツを楽しむためにはリアルマネーが必要になります。そこでブックメーカーへ入金や出金するための決済方法が必要になるのですが、今回はお手軽で馴染みの深い銀行振込での入出金を紹介していきます。
一昔前ならば銀行振込に対応していないブックメーカーも多くありましたが、2024年現在では多くのブックメーカーが銀行振込による入出金に対応しています。
銀行振込を使った入出金のやり方や、他の決済方法と比べて使いやすいのかについてわかりやすく説明していきます。ブックメーカーを楽しむための参考になるように紹介していきましょう。
この記事のレベル
| 初心者 | (5.0) |
| 重要度 | (5.0) |
| 難易度 | (2.0) |
銀行振込について?
ブックメーカーへの入出金方法としては、銀行振込・クレジットカード・電子決済サービス・仮想通貨などが一般的です。その中の銀行振込についてお話ししていきましょう。
銀行振込による入金とは、ブックメーカーが指定する口座へ現金を振り込み、自身のアカウントへ資金を移動させることを言います。銀行振込による出金とはアカウント内にある資金を自身の口座に移動させ、現金化することを言います。
銀行振込の決済方法は、大きな金額の移動に向いています。電子決済サービスやクレジットカードの入金限度額に比べると銀行振込はかなりの高額に対応することができます。
銀行振込を利用する安全性
銀行振込でブックメーカーへ入出金ができることがわかりましたが、安全性について気になるかもしれません。
結論からお話しすると安全です。他の決済方法と比べても安全と言えるでしょう。もちろん他の決済方法も安全ですが、その中でも銀行を介した入出金の安全性が高いことは間違いありません。
ただし、それはセキュリティ的な安全性の話しになります。状況によってはブックメーカーから出金するための銀行振込を拒否されることや、銀行側が取引を受け付けてくれないことなどが起こり得ます。
海外運営されていて運営ライセンスを取得しているブックメーカーで遊ぶのであれば安全です。ただし、知らない、又は気付かない間にブックメーカーの利用規約に違反している場合は送金拒否される可能性があります。
例えば、入出金の口座名義が異なっていることや、本人確認を済ませていないことが挙げられるでしょう。各ブックメーカーはマネーロンダリングなどの犯罪防止観点から規約に反した行動を取るユーザーに厳しいです。
ほとんどが悪意のある違反ではないので、カスタマーサポートに相談して対処すれば問題ありません。ブックメーカー側だけでなく、ユーザー側もルールを守らないといけないということです。
また、稀に銀行から取引を拒否される場合もあります。その場合は別の決済方法で出金する必要があります。わからなければカスタマーサポートに相談すると良いでしょう。
取引ができないわけではありませんが、銀行から電話がかかってくることがあります。その理由と対処法について説明していきましょう。
銀行から確認の電話がかかってくる理由と対処法
「出金手続きをしたら銀行から電話がかかってきた」こんなことがあり得ます。理由は、国際銀行振込を使ったからです。
国際銀行振込を行うと銀行側が理由を確認するように金融庁から推奨されています。これも犯罪防止からこのような確認が行われます。
対処としては変に嘘をつかずに「ブックメーカーで勝ったから出金した」と言えば問題ありません。ただし、確定申告の対象となる金額以上を出金している場合は確定申告して税金を支払うようにしましょう。
銀行から電話がかかってくるのが面倒な方は、国内銀行振込で出金するようにしてください。それだけで確認の電話はなくなります。使っているブックメーカーが国際銀行振込しか対応していないのであれば別の決済方法を用意することで解決します。
加えるなら、国際銀行振込は手数料も高く、入出金に時間がかかるのでおすすめしません。ゆうちょ銀行やみずほ銀行などは電話が多い傾向にあると確認されていますので利用される方は注意してください。
銀行振込の手数料
銀行振込による手数料が無料のブックメーカーが増えてきました。銀行振込だけでなく、どの決済方法を使ってもブックメーカー側は手数料をあまり取らないのでありがたい話しです。
もちろん全てのブックメーカーが無料というわけではありません。ですが、常識的な額よりも低価格の手数料となっていることがほとんどです。
また、ブックメーカーに手数料は取られなくても決済会社からは手数料を取られますので理解しておいてください。銀行振込でも振込手数料や為替両替料は別途必要になります。
進化している銀行振込
2024年現在において、銀行振込に対応しているブックメーカーが増えていると冒頭でも言いましたが、それだけではありません。
銀行振込は着金の反映時間が遅いという難点がありました。それが大きく改善されてきています。これはブックメーカー側の努力もありますが、テクノロジーの進歩によるところが大きいです。
以前は銀行振込を行う場合、銀行に行くか、コンビニのATMに行くかという選択肢でしたが、現在はスマホでネットバンキングから銀行振込が可能になっています。しかも、即時銀行振込が用意されているブックメーカーが増えており、入金が即座に反映されるようになりました。
出金にはまだ時間がかかりますが、それでも5日かかるところが2日程度で反映されるようになってきました。ただし、土日や年末年始を挟むと反映はどうしても遅くなるので注意してください。
今後はより快適な入出金環境になるでしょう。ユーザーからすると少しでも不便が解消されるのは嬉しい限りです。
メリットとデメリット

ブックメーカーで銀行振込を使うメリットやデメリットについて説明していきます。
銀行振込を使うメリットは?
ほとんどのブックメーカーで採用されている
銀行は世界的な信頼のもとに運営されています。そのため、ブックメーカー側も信頼性の高い銀行振込を取り入れています。日本市場にも力を入れてきているので、国内銀行振込に対応したブックメーカーが増えています。
中間決算サービスを作らなくてよい
銀行振込に対応したブックメーカーが増えたので、電子決済サービスや仮想通貨の新規口座を新たに作る必要がありません。ただし、サブの決済方法として作っておくことはリスクヘッジになるのでおすすめです。
信頼性と安全性が高い
銀行は世界的に信頼性が高く、セキュリティの高さは金融業界の中でもトップクラスです。安心して利用することができるでしょう。
銀行振込を使うデメリットは?
入出金に時間がかかる場合がある
即時入金を取り入れているブックメーカーが増えたとはいえ、全てのブックメーカーがそうとは限りません。特に出金はまだ時間がかかりやすいので、時間的な余裕をみるようにしましょう。
手数料が高くなる場合がある
ブックメーカーへの手数料は無料か、比較的安い手数料ですが、振込手数料はかかってきます。国際銀行振込にした場合は手数料がいきなり高くなるので注意してください。
別名義の口座は使えない
ブックメーカーではマネーロンダリングなどの犯罪防止対策として、同一口座での取引で無いと受け付けてくれないことが多いです。知らずに行ってしまうと悪意がなくても出金ができない、最悪の場合はアカウント凍結などの処置になる可能性があります。
ブックメーカーへの入出金方法
銀行振込について理解してもらったところで、入出金のやり方を紹介していきましょう。
今回はブックメーカーの中でも決済方法の種類が多くて信頼性の高い「游雅堂」を参考にして紹介していきます。どこのブックメーカーでもほとんど同じ流れです。
入金方法
① サイトにログインして、入金ページへすすむ

「今すぐ入金」をクリックすると入金方法の選択画面に移動します。
② 「インスタント銀行送金」・「銀行送金」・「ATM」を選択します。

「インスタント銀行送金」は即時銀行振込となります。「銀行送金」と「ATM」は即時ではないため着金の反映に少し時間がかかります。
③ 入金額を入力し、入金手続きを行う



インスタント銀行送金
入金額を設定し、使用する銀行を一覧から選択します。口座番号・支店名・ネットバンキングのパスワードを入力します。本人確認が完了すれば、入金手続きは終了です。
銀行送金
入金額を設定し、入金リクエストをします。振込先が表示されるので、ネットバンキングやATMから振込めば入金手続きは終了です。
ATM
入金額を設定し、銀行振込を選択します。使用する銀行を一覧から選択したら振込先が表示されます。ATMで振込めば入金手続きは終了です。
出金方法
① サイトにログインして、出金ページへすすむ


「出金」をクリックすると入金方法の選択画面に移動します。
② 「銀行送金」を選択します。

③ 出金額・名前・銀行コード・支店コード・口座番号を入力する

④ 「出金する」をクリックして出金手続き完了です。
出金は入金よりも時間がかかる可能性が高いです。時間に余裕をもって出金手続きは行いましょう。
銀行振込のFAQ

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