ベット方法

リスクを抑えたい人におすすめ!ドローノーベットとは?

「ブックメーカーのドローノーベットって何?」

「ドローノーベットのメリット・デメリットは?」

ブックメーカーにおける賭け方にはあらゆる方法がありますがその中の一つにドローノーベットと呼ばれる賭け方が存在します。

ブックメーカーのようなスポーツベットにおいてベットが外れるリスクを減らすことはとても重要です。このドローノーベットを利用ベットすることで、ユーザーはベットが外れるリスクを極力減らしつつ、リターンを狙うことが可能になります。

そこで、この記事ではドローノーベットについて、利用できるスポーツ、そのメリット・デメリットなど、ドローノーベットについてより深い視点から解説していきます。

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ドローノーベットとは

ドローノーベットとは、その名の通り、「引き分けの場合はベットが無効」ということを意味します。

例えば、野球の試合において、ホームチームの勝利かビジターチームの勝利のいずれかを予想してベットした場合に、試合が引き分けで終わってしまうと、そのベットは無効になるということです。

ベットが無効になるとベットしたお金はどうなるのかという点が気がかりですが、ベット額は全て返金されます。

ドローノーベットを利用することで、その試合はどちらが勝つかのみにフォーカスして予想を立てることができます。万が一、引き分けてもベット額は返ってくるので安心してベットできるのです。

この点が、ドローノーベットがリスクを極力抑えたベット方法として初心者から上級者まで人気の高い賭け方の所以となっています。

ドローノーベットが使えるスポーツ

ドローノーベットが利用できるスポーツは基本的に1vs1の個人スポーツや1チームvs1チームのチームスポーツです。

多くスポーツには引き分けが存在しますが、ここでは特にドローノーベットを利用するのにオススメなスポーツをいくつかピックアップしてご紹介していきます。

野球
日本で人気の高いスポーツである野球は基本的に引き分けになることはありません。しかし、引き分けが存在しないということではなく、時折、引き分けが起こってしまいます。運悪く野球で引き分けが起きてしまった場合でもドローノーベットを利用していれば、ベット額は返金されるので安心です。

サッカー
サッカーは引き分けが起こりやすいスポーツです。どんなに実力差があるチーム同士の試合であっても、終わってみれば引き分けだったということは日常茶飯事なのです。そのため、サッカーでもまた、ドローノーベットを有効的に活用することができます。

ボクシング
ボクシングも実は引き分けが存在するスポーツです。全てのラウンドを戦い終わってジャッジのスコアが両選手とも同じであれば引き分けとなります。ボクシングも野球同様、引き分けが起こる確率は低いため、ドローノーベットを利用することでリスク低減に繋がります。

ドローノーベットと似たダブルチャンス

ブックメーカーによってはダブルチャンスと呼ばれる賭け方を用意していることがあります。

ドローノーベットを利用すると引き分けの場合返金されますが、それではリターンがゼロとなってしまいます。

しかし、ダブルチャンスでは勝敗予想をしつつ、引き分けの場合は返金ではなく、オッズ分のリターンを獲得することができます。

Aチームの勝利、Bチームの勝利、引き分けという試合結果のうち2つをカバーできるのが最大の特徴であり、とても低いリスクでリターンを追い求めることができる点が魅力的な賭け方です。

ドローノーベットをよりアグレッシブにしたタイプの賭け方として、提供をし始めるブックメーカーの数も増えているダブルチャンス、ぜひ一度お試しください。

ドローノーベットのメリット

リスクを減らせる

これまで解説してきた通り、ドローノーベットでは引き分け時にはベット額が返ってきます。

マネーラインやワンバイツーのような引き分けも含めて予想しなければならないベットでは、わざわざ引き分けにベットしない限り、引き分け時には損失が発生してしまいます。

あまり起きないけど、たまに起きる、この引き分けという変数がノーリスクになる点はドローノーベットの持つ大きなメリットです。

試合予想がシンプルになる

ドローノーベットでは引き分け時のリスクがありません。そのため、試合結果の予想はどちらが勝つかという2択に絞られます。

そのスポーツにあまり詳しくなくても2択なら考えやすくなります。また、そのスポーツに詳しければより精度の高い予想が可能になります。

特に実力差があるチームや選手同士の試合においてはドローノーベットが効果を発揮します。

万が一、引き分けとなってしまってもドローノーベットでベットしている限り何の問題もありません。

ドローノーベットのデメリット

オッズが高くない

ドローノーベットは確かにリスクが低い賭け方ですが、その分、オッズが低く設定されています。

以下のオッズを見比べると分かりやすいと思います。

ワンバイツー

ドローノーベット

ワンバイツーでは引き分けもベットオプションとして組み込まれ、3つの試合結果から予想します。そのため、各ベットオプションのオッズも高めに設定されています。

一方、ドローノーベットでは引き分け時には返金されるため、オッズ自体が低めに設定されていることが分かります。

リスクは低いものの、リターンもそこまで高くならないのがドローノーベットという賭け方なのです。

利用できるスポーツが限られる

ドローノーベットは全てのスポーツで利用できるわけではありません。引き分けがあるスポーツや試合でのみ利用することができます。

例えば日本のプロ野球には引き分けがありますが、メジャーリーグでは引き分けがありません。同じスポーツでも引き分けがあったり、無かったりする場合があるのです。

ドローノーベットを利用したい場合はそのスポーツについて事前に引き分けがあるかどうかを確認する必要があるでしょう。

また、引き分けがあるスポーツでもブックメーカーがドローノーベットを提供しているかどうかはまた別の問題です。ドローノーベットをベットオプションとして提供しているブックメーカーを選ぶことが重要です。