
「ブックメーカーにおすすめの電子決済サービスって何?」
「MuchBetterって使いやすいの?」
入金や出金で使える電子決済サービスMuchBetter (マッチベター)は、多くのブックメーカーで利用可能なeウォレットです。アプリを使った入出金方法がとても便利なので、スマホでブックメーカーを楽しむユーザーには特におすすめの電子決済サービスです。
180カ国以上で対応しているサービスで、信頼性や安全性が高く、日本語に完全対応したカスタマーサポートも用意されています。また、MuchBetterは年々進化しており、2024年2月時点では、それまで選択できなかった銀行振込による入金が可能になり、対応仮想通貨も3種類から16種類まで増えています。
電子決済サービスを作ろうと考えている人に、MuchBetter (マッチベター)の特徴やメリット、デメリット、登録方法の最新手順(2024年2月時点)についてわかりやすくガイドしていきます。
この記事のレベル
| 初心者 | (4.5) |
| 重要度 | (5.0) |
| 難易度 | (2.0) |
MuchBetter (マッチベター)について
MuchBetterとは、2016年からサービスを開始した比較的新しい電子決済サービスです。180カ国以上で利用でき、全ての決済を専用のアプリで完結させることができる利便性の高さから導入するブックメーカーが急増しました。
運営元はイギリスですが、2020年より日本語対応のライブチャットやメールの対応がはじまり、日本人にとっても便利な電子決済サービスとなりました。
また、MuchBetterで入出金を行うことでポイントが貯まっていきます。そのポイントを使った抽選会に自動参加することができます。毎週1,000ドル貰えるチャンスがあり、年末の大抽選会では過去に60,000ドルを手に入れたユーザーもいました。
特別な参加条件は何もなく、ただMuchBetterを使うだけなので誰にでもチャンスがあります。普通に使っているだけで当選する可能性があるのは嬉しいポイントでしょう。
安全性について
MuchBetterだけに限りませんが、どんなに優れたサービスや利便性の高さがあったとしても、信頼性や安産性に不安があるサービスは利用しないようにしてください。
特に金銭が絡むと様々なトラブルが起こる可能性があります。煩わしいことが起きないように最初から安全な決済サービスを選ぶようすることが大切です。
MuchBetterの経営会社は、スペインのサッカークラブ「レアル・ベティス」と公式パートナー契約を結んでいます。信頼性が低い会社とパートナー契約は結ばないことからも会社の信頼性が伺えます。
また、世界的に信頼性が高くて審査も厳しいと有名な、金融行動監視機構(FCA)の認可を受けて経営を行っています。ユーザー保護はもちろん、高い水準のセキュリティを用意しているので、MuchBetterでブックメーカーを利用するのは安全でしょう。
メリットとデメリット

ブックメーカーでMuchBetterを使うメリットやデメリットを説明していきましょう。メリットだけでなくデメリットを理解しておくことでトラブルを回避でき、ブックメーカーを楽しむことができます。
ブックメーカーで使うメリットは?
多くのブックメーカーで利用できる
比較的新しい電子決済サービスにも関わらずMuchBetterが利用できるブックメーカーは多いです。ブックメーカーでは基本的に入金と同じ決済方法で出金しないといけないので、取扱いの多いMuchBetterは優秀といえるでしょう。
クレジットカードでの入金が行える
クレジットカードからの入金に対応している電子決済サービスはそれなりに多いですが、MuchBetterはVISAやMastercardだけではなく、JCBからの入金にも対応しています。ただし、ブックメーカーなどのゲーミング目的で入金する場合はJCBが非対応なので実質はVISAやMastercardがメインになるかもしれません。
サポートが日本語対応で優秀
MuchBetterのカスタマーサポートは24時間日本語対応のライブチャットが利用できます。メールでの問い合わせも日本語で対応してくれるので、困ったことが起きた場合に安心です。
アプリで全ての決済が完結できる
MuchBetterで最大の特徴でありメリットと言えるのは充実したアプリです。口座開設から決済、資金管理に至るまで全てのことをアプリ内で完結させることができます。
また、抽選会に参加するためのポイント管理もアプリ内で自動に行ってくれるので面倒がほとんどありません。アプリは「App Store」、「Google Play」に両対応しているのでどなたでも使いやすくなっています。
ブックメーカーで使うデメリットは?
手数料や最低出金額が少し高め
近年の電子決済サービスは手数料無料や、低い手数料が主流化している中で、MuchBetterの手数料は高い部類に入ります。ですが、最近は手数料が下がっているので使いやすさは上がっています。
パソコンでは利用しにくい
アプリが充実している点は素晴らしいですが、全てのサービスを利用する上でパソコンだけでは完結できません。パソコンユーザーに取っては使いにくいと言えるでしょう。ただし、最近はスマホユーザーのほうがはるかに多いのであまり問題ないのかもしれません。
出金スピードが遅い
MuchBetterは出金スピードが遅いと言われていますが、気にならないレベルです。近年では着金スピードが早い決済サービスが増えていますが、遅いというよりは普通のスピードと言えるでしょう。もちろん早いに越したことはありません。
MuchBetterの登録方法と本人確認(KYC)
登録方法
MuchBetterはアプリを使った決済方法なので、登録するにはスマートフォンかタブレットが必要になります。公式サイトに基本情報を入力してからアプリをダウンロードする方法と、最初からアプリで登録する方法があります。
どちらも差異はありませんが、今回はアプリをダウンロードしてから登録する方法を紹介していきます。
① MuchBetterのアプリをダウンロード
App StoreかGoogle Playから「マッチベター」で検索するか、上記のアイコンをタップしてアプリをダウンロードしてください。
② サインアップ



アプリをインストールしたら起動します。
①サインアップをタップ
②電話番号を入力→利用規約にチェックを入れる→サインアップ
※電話番号は+81の後に最初の「0」を抜いた電話番号を入力します。(例:090-1234-5678→9012345678)
③パスコードを入力
※パスコードの数字は忘れない数字で設定してください。
④入力した電話に認証コードが届くので入力します。
③ ユーザー情報の登録






ユーザー情報を入力していきます。
①居住国を選択して「次へ」
②氏名を入力して「次へ」
③生年月日を選択して「次へ」
④住所を入力して「次へ」
⑤メールアドレスを入力して「次へ」
※通知設定を受けたい方はトグルボタン(ON/OFFボタン)で有効にしてください。
⑥アカウント内通貨を設定して「次へ」
※アカウント内通貨は後で変更できませんので注意してください。以前は3種類しか通貨を選択できませんでしたが、2024年2月時点では通貨の種類が増えており、日本円も選択できます。
④ アカウント目的と通知設定


①アカウント開設目的と職業を入力して「完了」をタップ
※ゲーム目的にしておかないとブックメーカーへの入金ができませんので注意してください。
②通知を受けたい人は「通知を受け取る」、受けたくない人は「また後で」をタップ
※これはいつでも変更できます。
以上でアカウント登録が完了しました。面倒に見えますが、アプリをインストールしてからここまで3~5分で終わるので、他社の登録に比べるとかなり簡単です。
今回はアプリのインストールをしてからの登録を紹介しましたが、公式サイトから登録をスタートさせたい場合は、公式サイトでユーザー情報を登録してください。
本人確認方法(KYC)
アカウント登録が完了したら本人確認(KYC)を済ませておきましょう。MuchBetterの本人確認は比較的簡単に済ませることができ、本人確認を行うことで入金制限や出金制限が解除されます。
① ログインして本人確認の手続きを進める



①アカウントへログインして、「ID認証する」をタップ
②口座認証の利点を確認したら「ID認証する」をタップ
③詳細を確認して「確認」をタップ
※ここで入力間違いがあると本人確認がスムーズにいかないので必ず確認してください。
② 認証を開始し、必要書類をアップロード

①手続きの最初に英語で警告文が出てきます。内容は「有効期限の切れた証明書は使用できません」という内容です。問題なければ「わかりました」をタップ
②本人確認書類として、「マイナンバーカード・パスポート・免許証」のいずれかを画像をアップロード
③次に自撮り写真を撮影(自動認識)
以上で全て完了です。住所証明の書類は必要ありません。審査は10分ほどで完了するのでしばらく待ちましょう。
MuchBetterへの入金方法
アプリ設定を行い、口座開設や本人確認が終わったら入金手続きをはじめましょう。MuchBetterの入金方法は銀行振込・クレジットカード・仮想通貨になります。
銀行振込
入金手順
クレジットカード
入金手順
仮想通貨
MuchBetterで取引可能な仮想通貨は下記の16種類になります。それ以外の仮想通貨の入金は出来ませんので事前に確認しておきましょう。
テザー(USDT)・ユーエスディーコイン(USDC)・ビットコイン(BTC)・ライトコイン(LTC)・イーサリアム(ETH)・バイナンスコイン(BNB)・ドージコイン(DOGE)・ビットコインキャッシュ(BCH)・ソラナ(SOL)・エイダコイン(ADA)・アルゴランド(ALGO)・ダイ(DAI)・ポリゴン(MATIC)・PayPal USD(PYUSD)・トロン(TRX)・リップル(XRP)
入金手順
ブックメーカーへの入出金方法
MuchBetterへの入金が完了しましたら、ブックメーカーへ入金していきましょう。手順はとても簡単です。
他の電子決済サービスと比べてもMuchBetterの入金はとてもシンプルです。迷わずに入金できるので、後はブックメーカーを存分に楽しんでください。ブックメーカーからMuchBetterへの出金方法は入金方法と逆の手順を出金画面から行うだけです。
楽しむだけでなく勝つことも充分あります。次は勝利金を現金化させるためにブックメーカーからMuchBetterへ出金する方法を説明していきます。
MuchBetterからの出金方法
MuchBetterへ入金し、ブックメーカーでの入出金を行ったら次はMuchBetterからリアルマネーへと出金しましょう。そうすれば全ての流れが把握できます。MuchBetterへの入金と逆の手順を行うことで出金手続きが完了します。
MuchBetterにある資金を出金してリアルマネー現金化するには銀行振込による出金か、仮想通貨による出金となります。MuchBetterで銀行振込や仮想通貨で出金するための条件は以下になります。
また、最低出金額と最高出金額が決まっていますので、その範囲内でしか出金はできません。
銀行振込
出金手順
※ 初めての出金では口座登録がされていないので、「銀行口座を追加する」という項目で情報を入力し、「新しい口座を追加する」をクリックして口座情報を追加してください。
仮想通貨
MuchBetterで出金可能な仮想通貨は下記の3種類になります。
ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・テザー(USDT)
入金時は16種類用意されていますが、出金時は上記以外の仮想通貨での出金は出来ませんので確認しておきましょう。
出金手順
手数料について
MuchBetterの手数料一覧になります。
| 内容 | 手数料 |
| アカウント作成費 | 無料 |
| アカウント維持費 | 無料 |
| 入金:銀行振込 | 4% |
| 入金:仮想通貨 | 2% |
| 入金:クレジットカード | 2.5% |
| 出金:銀行振込(全銀) | 0.6%+3.5ドル |
| 出金:銀行振込(国際) | 3%+10ユーロ |
| 出金:仮想通貨 | 2% |
| アカウント内送金 | 無料 |
MuchBetterは手数料が高いと認識されていますが、最近はずいぶんと見直されている印象です。日本では少し使いにくかった点も改善されているので日本人の利用も増えていきそうです。
ブックメーカーでの取り扱いも多いのでMuchBetterをメイン決済サービスに作っておくことはおすすめです。
MuchBetterのFAQ

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